赤ちゃんの名付け

ポイントは1つだけ!赤ちゃんの名付けで何からやればいいかわからないひとへ

これから赤ちゃんの名付けをしようとしている人が気にするポイントは「とにかくたくさんの候補を出す」ということだけです。

思いつきでも、どんなやり方でも構いません。

「何をすればいいのだろう?」と考えた時点で名付けは始まっています。

その考えからは、一度離れて、自由に名前の候補を考えてみましょう。

1.「なにからやるか」考えることをやめる

赤ちゃんの名付けの方法は様々なものがあります。漢字の意味から、イメージから、ひびきから。

ですが「この通りにやれば素敵な名前が出来上がります」というマニュアルはありません。

人それぞれ違ったやり方で名付けをしていますし、自分にあったやり方がどれなのか?というのは知りようがありません。

「何からやればいいかわからない」と悩んでいるとういことは、「何からやれば、良い名前を付けられるのだろうか?」という疑問が背景にあるはずです。

言ってしまうと、良い名前にしたいという思いがあれば、方法なんて何でも良いというのが結論です。

そうはいっても、色んな方法を試すことになるでしょう。

その結果、一番いい名前を思いついた方法が、自分にとって最も良い名付けの方法ということになりますが、それに至るまでの、全くいい名前が思い浮かばなかった方法も、どれもがあってこそでもあるのです。

妊娠がわかってから、赤ちゃんが生まれてくるまでには、やることがたくさんあります。産む病院を決めたり、おむつや着替えの準備をしたり。

そういった準備をしながら、少しずつイメージを膨らませていって、そして、また少しずつ、最終的な1つの名前に絞り込んでいくと良いです。

「どんな名前にしようかな?」と最初に思った時点で、人間の脳は勝手に名前を考え始めます。他のことをやっていても自然と考えてしまっているものです。

2.「何か」やるなら「なんでも」やるべし

それでも、「何」をやればいいか決まらないとすっきりしない人は、

とにかく「なんでも」やりましょう。

「とにかく、なんでも」です。全部やればいいだけなので、気になったものから順番に進めていきます。

以下、最初の取り掛かりとして思いつくやり方をいくつか書いてみたので、好きなものから初めて見てください。

  • A4の紙をもってきて、思いつく限りの読み方をひらがなで書き出す
  • 使える漢字一覧から使いたい漢字をすべて書き出す
  • 思い浮かぶ名前をひたすら声に出して呼んでみる
  • 子供が生まれたあとを想像してどんな子供なのかイメージをふくらませる

「コレだ!」という名前を決めることがまずは目標なので、そこに行き着くまでは手探りで進んでいくしか無いです。

名付け方法の1例を紹介することは可能ですが、自分で色々やってみるということのほうが重要だと思います。

3.最も重要な名付けのポイントは「候補を全部出す」こと

1つだけ、ポイントを言っておくと、とにかく候補を出しまくることです。

全部出しきった感覚が無いと、「他にもっといい名前があるんじゃないか…」という感覚が拭えずに、なかなか「コレ」と決めきれないでしょう。

必ずしも、大量の候補を出して、たくさんの時間を名付けに割かなければならない。というわけではありません。

ですが、なかなか決められないという場合は、いくつかの候補を眺めてどれにしようかと悩むよりも、いっその事、自分で選ばないだろうと思えるような名前も含めて、思いつくものは全部出し切る。ということを、1回やることで、本当に自分の気に入る名前に気づくことができるかもしれません。

このとき、 漢字の組み合わせと、読み方を混同して考えないようにしましょう。

複雑で情報が多くなり、頭の中を整理しきれなくなります。

漢字は漢字で、読み方は読み方だけで、候補を出していくようにすると、スムーズです。

4.決め打ちの名付けには要注意!!

「何から手をつければいいかわからない」からといって、「良い名前だ」と思いついた名前を、 よく調べもせずに名付けてしまうのはやめましょう。

名前の候補を考えるときには、とにかくイメージを膨らませて、たくさんの候補を出していったほうが良いです。

しかし、絞り込んでいく時や、最終的に名前を決めるときには、ある程度ちゃんとした手順を踏んだほうが良いでしょう。

  • 漢字の組み合わせがおかしなことになっていないか?
  • 読み方は一般的か、珍しいか?
  • 「氏名」にしたときのバランスはどうか?

このような内容に正解はありませんので、自分の考え方にあっているかどうかを見極める作業になります。

普通の名前にしたいのに、知らずに漢字の読みとは異なる読み方にしてしまう。というようなことを避けるためです。

珍しかろうが普通だろうが関係ない。という方は、法律に即しているかどうかだけ、確認しておきましょう。

5.まとめ

これから名付けをする人にとって最も重要なポイントは 「たくさんの候補をだす」ということでしょう。

一方で、名前を決めにかかっている人にとっては、 「自分の考えに即しているか」ということが大切になってきます。

風呂敷を広げる段階と、たたむ段階で、気にするべき内容は異なってきます。

これらをごちゃまぜに考えてしまうと、うまく整理できずに、決められないと悩んでしまうこともあるでしょう。

具体的に何から始めればいい。ということはありませんが、段階に合わせて、重要なポイント1つだけを意識して名付けをすると良いでしょう。