赤ちゃんの名付け

赤ちゃんの名付けで無料姓名判断を利用する時の注意点

赤ちゃんの命名は、「一生物」「自分で決められない」というプレッシャーによって、どうしても気合が入ってしまいます。

どんな名前が良いのかを考える中で無料の姓名判断を利用される方も多いかと思いますが、実際に利用して名付けをした経験から、注意点をお伝えします。

1.完璧な名前は無いと思うこと

まず最初に、姓名判断において「完璧な名前」というのは基本的に存在しません。周りを見渡すとわかりますが、完璧な人間が存在しないように、「名前も一長一短」です。

それでも、「凶」とか「吉」とかの結果が出てくるので、出来るだけ良い結果の名前にしたいと願うのが親心です。

根気よく検討すれば、吉以上(天格以外)にすることは可能ですが、全部大吉というような完璧な名前は無いということは、念頭に置いておいてください。

2.画数にこだわり過ぎない

「良い画数にしたい」という思いから、姓名判断をするのは自然な流れですが、だからといって画数にこだわり過ぎないようにした方が良いです。

「完璧な名前を求めない」ということにも通じますが、調べれば調べる程、いい画数悪い画数の情報が出てきて、どれがいいのかわからなくなる。というのがいつものパターンです。

例えば「総格」をこれが良いと決めてしまうと、使える漢字の画数の組み合わせが限定されます。使える漢字の中で気にいるものがあればいいですが、そうで無い場合、画数ばかりを気にして、しっくりこない漢字を選んでしまうということは避けたいです。

画数はあくまで“参考程度”とする気持ちで、好きな漢字を選ぶことを意識しながら、上手に姓名判断を活用しましょう。

3.画数という「縛り」ができることを覚悟する

画数にこだわらない!と思いつつも、姓名判断を考慮すると、どうしても避けるべき画数というのは出てきてしまいます。良い運勢の漢字を選びたいと思って姓名判断をしているので、凶とか大凶となる画数の漢字を使うのは避けたいと思うでしょう。

そうなると、どうしてもその部分に関しては「縛り」ができてしまいます。

多すぎる選択肢を狭めるという意味では、あえて縛りを作るメリットもありますが、画数関係なくどうしても使いたい漢字がある場合は、最初から姓名判断を考慮しない。という方が賢明かもしれません。

ただ、将来子供が自分で姓名判断を調べた時に、愕然とする結果にならないレベルの画数にはしてあげたいというのであれば、姓名判断もある程度考慮してもいいかもしれません。

4.自分の中で重視するポイントを事前に決めておく

結局最後は自分が何を重視するか。ということに行き着くので、その部分を最初から決めておきましょう。

  • 漢字の意味
  • 姓名判断の運勢
  • 読んだ時の響き
  • 家族や兄弟の名前との関連性

他にも、テストの時に有利になるから画数が少ない方がいい!なんて意見もありますし、いろいろな判断基準が混ざり合ってくるかと思いますが、絶対これは譲れない。というものを1つ決めておくと、決めやすいです。

姓名判断を利用するにあたっては、何のために姓名判断をしてみるのか?というのは、一度考えた方がいいでしょう。検討している名前で悪い結果が出た時に、別の名前を検討するのか、しないのか。大凶があれば再検討する。など基準を設けておけば、動揺しなくてすみますね。

なんとなく、やってみるというのが一番よくないです^^;

5.まとめ

「姓名判断 無料」といったワードで検索すると、沢山のサイトが出てきます。謳い文句も様々ですし、結果も結構異なる場合が多いです。

上記の注意点を参考に、上手く活用していただけたらと思います。